ご当地ナンバー・・・ちょっとおしゃれなナンバープレートもあり?

人気のご当地ナンバー

ナンバープレートは「品川」「湘南」「札幌」といった管轄区域の名前で発行されますが、一定のエリアで名前を別に作り、世界遺産などの観光名所だったり、その土地のシンボル的な絵柄を入れたデザインのナンバープレートが発行されています。いわゆる「ご当地ナンバー」と呼ばれるものです。

全国NO.1の人気のご当地ナンバーは「飛鳥」ナンバーだそうで、これは奈良県橿原市、高取町、明日香村、田原本町、三宅町のエリアだけで発行されています。お洒落なデザインですね。

十勝にも2025年からご当地ナンバーができます。これまで「帯広」ナンバーだった十勝管内で、「十勝」の名前でナンバープレートが発行されるようになります。該当地域にお住まい(厳密には「使用の本拠」といいます)の方は、希望すれば「十勝」ナンバーにすることができるようになります。デザインはどうなるのかはまだこれからですが、かっこいい奴だといいですね。

ご当地ナンバーに変更するのは、番号をそのまま使う場合は「交換」となり、車検証と申請書だけで構いません。今の使用の本拠と変更が無ければ車庫証明は不要です。使用の本拠は変わらないけれど番号を変更する場合は「希望番号」となります。使用の本拠が変わっている場合は「変更登録」になります。

その日のうちにできるものではなく、意外と手間もかかります。封印を外した状態で公道を走ることは禁止されていますから、車両を運輸支局に持ち込んだうえで取外し、申請、取付け封印の流れを踏まないといけません。申請書の書き方もなかなかのややこしさです。

当社は自動車登録業務に精通していると認められた行政書士だけが取り扱える「出張封印」にも対応しておりますので、ご自宅にお車を置いたまま登録とナンバープレートの付け外しをご依頼いただけます。同じく、認定を受けた行政書士だけに認められたナンバープレートの後返納制度も利用できますので、ご依頼いただいた場合、登録を先に済ませて新しい車検証やナンバープレートをお預かりして、ご帰宅後やお休みの日に伺って取外しと取付けを行う形でも対応できます。旧ナンバープレートはその後に当社が運輸支局に返納することになります。

あまり知られていませんが、非常に便利な制度ですので、ナンバープレートの付け外しを伴う登録をお考えの方は、ぜひご利用ください。事業用の緑ナンバーやダンプカーなどの大きなナンバープレート、レンタカーなどの「わ・れ」ナンバーも対応可能です。

ナンバープレートの出張封印はこちらから

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次